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      <title>John Coltrane Recollection ジョンコルトレーン It&apos;s Jazz</title>
      <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/</link>
      <description>ソニー･ロリンズと並ぶジャズ・サックスの巨人ジョン･コルトレーンの作品集</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 15 Dec 2012 18:21:24 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ジョン・コルトレーン（John Coltrane）略歴</title>
         <description><![CDATA[<strong>ジョン・コルトレーン</strong>（<strong>John Coltrane</strong> 1926年9月23日～1967年7月17日）

ジョン･コルトレーンは､アメリカノースカロライナ州生まれの<strong>ジャズ</strong>の<strong>サックス奏者</strong>。
チャーリー・パーカー亡き後、ソニー・ロリンズと並ぶ<strong>ジャズ・サックス</strong>の巨人。
ジョン･コルトレーンは､テナー・アルト・ソプラノサックスの他、フルートも演奏した｡



ジョン･コルトレーンは､ディジー・ガレスピーのバンドに参加し、
いくつかのバンドを転々とした後に1955年にマイルス・デイヴィスのグループに入った。
この当時はかなり評価も低かった。しかし次第にジョン･コルトレーンの才能が開花し、
2年後の1957年にはシーツ・オブ・サウンズと呼ばれるスタイルを確立して、
後のジャズ界にジョン･コルトレーンは､大きな影響を与えた。




ジョン･コルトレーンは､1960年代前半～中盤には主にマッコイ・タイナー（ピアノ）、
ジミー・ギャリソン（ベース）、エルビン・ジョーンズ（ドラム）とのクァルテットで幾多の名演を生んだ。
ジョン･コルトレーンの晩年は精神性を強めたフリー・ジャズに傾倒し、1966年来日時、記者会見で
「私は聖者になりたい」 と発言したといわれる。
サックス奏者のラヴィ・コルトレーンはジョン･コルトレーンの次男である｡




ジョン･コルトレーンの代表作には､<strong>「コルトレーン」</strong>・<strong>「ブルー・トレイン」</strong>・<strong>「ジャイアント・ステップス」</strong>
<strong>「マイ・フェイヴァリット・シングス」</strong>・<strong>「バラード」</strong>・<strong>「至上の愛」</strong>などがある。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">John Coltrane Brief history</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2012 18:21:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インパルス!レコード</title>
         <description>インパルス!レコード(Impulse! Records)はABCパラマウント・レコードのプロデューサー
クリード・テイラーによって1960年に設立されたジャズレーベルである。

現在はユニバーサル･ミュージック･グループのヴァーヴ･ミュージック･グループの一部にあり、
再版のみのレーベルとなっている。

見開きのジャケットで、黒とオレンジ色で統一されたデザインが特徴的であり、
多くのアルバムはボブ・シールによりプロデュースされたアルバムである。
ルディ・ヴァン・ゲルダーがサウンド・エンジニアをしている。

フリー・ジャズのレーベルとして有名だが、ベン・ウェブスターやベニー・カーター等
スウィング/モダン等にも範囲を広げており、1960年代後半にはフュージョン的な
作品もリリースしている。

しかしこの頃には第一弾で主力アーティストのジョン・コルトレーンの死去により減退、
1970年代後半には新譜を発表するのをやめた。

後にプロデューサートミー・リピューマにより、活動を再開し、音源をリイシューし始める。

しかし近年、古くからのアーティスト、マッコイ・タイナーやジョン・コルトレーンの
寡婦アリス・コルトレーン等を中心にニュー・レコーディングが再開されている。


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         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/11/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジャズレーベル</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 06:51:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>至上の愛(デラックス・エディション)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HB99/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00006HB99.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HB99/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">至上の愛(デラックス・エディション)</a><br />ジョン・コルトレーン<br />価格：￥ 3,644　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 3,836</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br /><br clear=all /><br />マイルス・デイヴィスと並ぶモダン・ジャズ2大巨人。<br>
ジャズ史の方が彼の足跡を追ってくるという開拓者マイルスに対し、自分と戦い、<br>
自己探求に命を懸ける生きざま自体がジャズというジョン・コルトレーン。<br><br>
一番の人気盤は美しいスタンダードが老若男女の心をつかむ  『バラード』  だが、<br>
コルトレーン・ミュージックの神髄といえば本盤  『至上の愛』  にとどめを刺す。<br>
さまざまなジャズを演奏してきたコルトレーン芸術の集大成だ。<br>
神に対する愛を書き下ろした表題作が、30分以上にわたって、荘厳に、そして熱く演奏される。<br>
全4楽章からなる壮大な組曲。厳選に厳選を重ねた、100パーセント信頼できる<br>
このメンバーは「至高のカルテット」などと呼ばれた。<br><br>
さらに本盤には、同組曲の、フランスはアンチーブ・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴ演奏、<br>
アーチー・シェップを加えたクインテットでの演奏、別テイクなど貴重テイクが、<br>
CD1枚分（77分！）付いた2枚組というデラックス盤。<br>
本編の倍以上の特大オマケだが、名盤は名盤で1枚に完結しているのがうれしい。<br>（高木宏真）<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HB99/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0><br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>歴史的名演、発掘される！持っておくなら、絶対これ！</b><br />僕もアナログからはじまって、リマスターだの紙ジャケだのとあの手この手で<br>
何度このレコーディングを買わされてきたことか。<br>
しかし今回のコレは、音質に関しては最上のものではないだろうか。<br>
コレを聴いたらいままで聴いてきたのは、正規の海賊盤か何かだったのだろうかと思うくらいの<br>
雲泥の差、そんな音の向上ブリです。<br>
何たってマスターテープが違うんだから。リマスタリングがどうの、24bitがどうのといった<br>
セコい領域の違いではないのだ。そもそもこの「至上の愛」のオリジナルマスターテープは、<br>
インパルスの倉庫から77年頃には失われてしまっていたらしい（お粗末！）。<br><br>
ところが近年ジャズの考古学者マイケル・カスクーナ氏がEMIのアビーロードスタジオに<br>
初版の製作用マスターが眠っているのを発掘したそうな。<br>
もうこの音を聴かずして、「至上の愛」は語れない。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b><b>すごい！</b><br />すごい！興奮する！いてもたってもいられなくなり、<br>
部屋の中をあるきまわってしまった（一枚目）。これはちょっとほかに無い興奮だと思う。<br>　
だけど、最初に聴くとき、BGMとして聴いてしまうとだめかも。
<p>僕は、最初にCDを聴くときは、ヘッドホンでわりと一生懸命聴くので、よかったと思う。<br>
ただし、二枚目はマニア以外はいらんと思う。オリジナルアルバムはとっくの昔からあるそうで、<br>
オリジナルをぼくは持ってなかったのでこの際ってことで二枚組を買ったけど。<br>
二枚目だけをばら売りすべき。ということで星4つ。オリジナル「至上の愛」は、当然星5つだけど。
<p>　あと、ブランフォードマルサリスの新作にも至上の愛が入っていた。<br>
かなりいいけど、やっぱりオリジナルのほうがいいかなー。<br>
でも、二枚?!??!!み買うくらいなら、オリジナルにして、<br>
もう一枚はブランフォードをかって聞き比べた方が数倍楽しいと思う。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>これを以って決定盤としたい。</b><br />何度も再発されているColtraneの名盤である。<br>
オリジナル･フォーマットだけでなく，クァルテットのコンプリート･スタジオ・レコーディングスも<br>
購入している購買者の立場としては，また新フォーマットで発売かと文句も言いたくなるところである。<br>Disc2のアンティーブのライブも決して初出ではないし，演奏の希少性を求めるとしても，<br>
Archie Shepp等を加えた世界初登場テイクが貴重な程度である。<br><br>
しかし，オリジナルのスタジオ録音と随分と音の改善したライブ音源を比較できるのはありがたいし，<br>
60年代ジャズをある意味で代表する｢至上の愛」そのものの演奏の素晴らしさはやはり否定できない。<br>フォーマットとしては今のところはこれが決定盤ということであろう。<br><br>
尚，この音楽には常に賛否両論つきまとうが，この音楽はあくまでもColtrane個人にとっての<br>
ゴスペル(スタイルとしてではなく，精神性としてのゴスペル）であって，<br>
それをどう捉えるかによって，好き嫌いが分かれるのは当然のことである。<br>
ジャズにおしゃれさを求めるリスナーには決して向かない類の音楽である。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★☆☆</b><b>不治肩凝道を極めたい人に。</b><br />　正直言ってウサン臭い。コルトレーンは一所懸命なんだろうけど、<br>
それは、正しいと信じて他人に入信を勧める新興宗教の信者みたいなものだ。
<p>　やはり本作は、マジメにコルトレーンを聴き込んで行った人が、その過程で鑑賞する類の作品だと思う。<br>
そうした聴き方をしていき、本作がコルトレーンの必然として吹き込まれたものだと思える様じゃないと。<br>謡曲で言うと「重習」。聴く方にも心技体が求められると言う事だ。<br>　
名盤として広く紹介されている本作だが、愛聴している人は少ないのでは？<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HB99/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/08/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:14:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オレ!(+1)(完全生産限定盤)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ1YC/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000BDJ1YC.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ1YC/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">オレ!(+1)(完全生産限定盤)</a><br />ジョン・コルトレーン<br />価格：￥ 1,500　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 1,500</del>)<br /><br /><br /><br clear=all /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ1YC/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0><br><br>
【収録曲】<br>
1. オレ!<br>  
2. ダホメイ・ダンス<br>  
3. アイシャ<br>  
4. オリジナル・アンタイトルド・バラード<br><br>  
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ1YC/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/08/1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Aug 2006 09:15:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Coltrane&apos;s Sound</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002I5I/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000002I5I.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002I5I/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">Coltrane's Sound</a><br />John Coltrane<br />価格：￥ 1,106　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 1,467</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br /><br clear=all /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>アトランティック時代の名盤　玄人受け抜群</b><br />同時期のマイ・フェイバリット・シングスと比較するとポピュラーさにおいて一歩譲るが、<br>内容的に決して引けを取らず、むしろ玄人には支持されるアルバム。<br>
個人的にはNight Has a Thousand Eyes、Central Park West、Body and Soulなどの曲が好きで、<br>
それだけでもうれしくなるが、演奏内容もハードかつバランスがいいし、<br>
この時期の安定感によって裏切られることなく、最後まで聴ける。<br>
もちろん、マッコイ、エルビンといった最高の理解者・共演者がいたからこそ<br>
実現できたことはいうまでもない。<br><br>
この後どんどん進化していくコルトレーンだが、このまま2，3年このような演奏を<br>
続けてくれていたならなどと、勝手な願望をしてしまうほど、すばらしいユニットだった。<br>
生き急いだコルトレーンが、頂上を目指し、3合目くらいの新鮮な、<br>
そして夢を抱いた時期の演奏であり、アトランティック時代の傑作のひとつである。<br>
アーティスティックなジャケットも秀逸だが、内容以上にアヴァンギャルドなデザインといえなくもない。<br><br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>三つ子の関係</b><br />1960年10月21日から26日までの6日間にコルトレーンは<br>
3枚のアルバム分以上の驚異的なレコーディングを行っている。<br>
これが編集して出来上がったアルバムが､<br>
『マイ・フェイバリット・シングス』   『コルトレーン・プレイズ・ブルース』  そして本作  『コルトレーンズ・サウンド』  である。<br>こういう集中的レコーディングが出来るということが天才の証でもある。<br><br>
僕の敬愛するキース・ジャレットも1983年1月ニューヨークで<br>
『Standards vol.1』   『Standards vol.2』   『Changes』  の3枚を同時録音している。<br>
僕はこの3枚をキースの三つ子のアルバムと呼んでいるが、<br>
そういう意味で  『マイ・フェイバリット・シングス』  『コルトレーン・プレイズ・ブルース』<br>
そして本作『コルトレーンズ・サウンド』もコルトレーンの三つ子のアルバムである。<br>
アルバム･カバーはマーヴィン・イズラエルの手によるものである。<br>
これだけは三つ子の中で際立って素晴らしい。<br>
1960年4月にコルトレーンがマイルスの元を離れ、自らのグループを始動した時にはドラマーは<br>
ビリー・ヒギンスだった。それがここからエルヴィン・ジョーンズになっている。<br>
この有機的なリズムを生み出すドラマーの加入がコルトレーン･サウンドにいかに<br>
不可欠であったかは本作を聴けばあまりに明白である。<br>
彼のはじき出し生成するリズムは一つとして同じではない。そこが凄い。
<p>閑話休題、モード奏法を確立したコルトレーンにエルヴィンの有機的ドラム。<br>
ジャズの至福の時をこのアルバムは与えてくれる。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>セントラルパークウェスト</b><br />「central park west」はstarving artist crew というヒップホップグループがサンプリングして升。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>ジャズの虜となった１枚</b><br />この疾走感と緊張感はいつ聞いても身震いするほどだ、<br>
特にソプラノで吹かれた「セントラル・パーク・ウェスト」は絶品。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002I5I/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/08/coltranes_sound.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Aug 2006 12:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャイアント・ステップス(+6)(完全生産限定盤)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ1XS/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000BDJ1XS.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ1XS/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">ジャイアント・ステップス(+6)(完全生産限定盤)</a><br />ジョン・コルトレーン<br />価格：￥ 1,500　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 1,500</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br /><br clear=all /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>コルトレーン・サウンドの金字塔</b><br />コルトレーンが真のコルトレーンとして世に認められることになった、アトランティック第二作目の1959年の金字塔。<br>
コードを細分化してウネウネウネウネとソロが切れ目なく続く空前絶後の 「シーツ・オフ・サウンド」 はここから始まった！<br>
しかも全曲オリジナルで、その大半が現在ではスタンダード化しているのも凄い。
<br />
<br />惜しむらくは録音期間が長すぎて、サイドメンが入れ替わり、ほんの少しだが全体の統一感が損なわれている。<br>
特にシダー・ウォルトン（ｐ）とレックス・ハンフリーズ（ｄｓ）のボーナストラックの8、9、10に。<br>
<br />ですから、本作を出し直すたびになんとなくボーナストラックが入っているようですが、<br>
よほどのマニアおよび研究者でもない限り、オリジナルトラックだけで十分だと思います。
<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ1XS/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0><br><br>
【収録曲】<br>
1. ジャイアント・ステップス<br>  
2. カズン・マリー<br>  
3. カウントダウン<br>  
4. スパイラル<br>  
5. シーダズ・ソング・フルート<br>  
6. ネイマ<br>  
7. ミスターP.C.<br>  
8. ジャイアント・ステップス<br>  
9. ネイマ<br>  
10. ライク・ソニー<br>  
11. カウントダウン<br>  
12. カズン・マリー<br>  
13. シーダズ・ソング・フルート<br><br> 
 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ1XS/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/6.html</link>
         <guid>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Jul 2006 10:16:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャズ・サックス・エヴァー!</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00061QXMC/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00061QXMC.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00061QXMC/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">ジャズ・サックス・エヴァー!</a><br />オムニバス<br />価格：￥ 2,564　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 2,700</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★☆</b><br /><br clear=all /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　<b>お買い得！</b><br />（パッケージにも小さい字で書いてあるのですが）<br>一部の曲が収録時間の関係とかで、フェイドアウトしている楽曲があるようです。<br>でも、フェイドアウトされている楽曲もどの楽曲かあまりわからないので、<br>２枚組みでこの値段は、結構、お買い得だと思います。<br>ピアノ編も同時に購入したのですが、私はこちらのサックス編がお薦めかな？<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00061QXMC/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0><br><br>
Disk1<br>
1. チューン・アップ(ソニー・ロリンズ)<br>  
2. スマイル(デクスター・ゴードン)<br>  
3. 魅せられて(アート・ペッパー)<br>  
4. ブルー・トレイン(ジョン・コルトレーン)<br>  
5. バードランドの子守唄(スタン・ゲッツ)<br>  
6. 言い出しかねて(キャノンボール・アダレイ)<br>  
7. リメンバー(ハンク・モブレー)<br>  
8. イッツ・オールライト・ウィズ・ミー(ジョニー・グリフィン)<br>  
9. ブルー・ムーン(ルー・ドナルドソン)<br>  
10. アローン・トゥゲザー(スタンリー・タレンタイン)<br>  
11. ボディ・アンド・ソウル(ソニー・スティット)<br>  
12. レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス(ジャッキー・マクリーン)
<br> 
13. アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー(アイク・ケベック)<br>  
14. サマータイム(ソニー・クリス)<br>  
15. アヴァロン(ズート・シムズ)<br>  
16. 煙が目にしみる(チャーリー・マリアーノ)<br>  
17. ナイト・アンド・デイ(ジョー・ヘンダーソン)<br>  
18. ドゥ・ナッシン・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー(バド・シャンク)<br>  
19. クライ・ミー・ア・リヴァー(ジョージ・アダムス)<br>  
20. イエス・オア・ノー(ウェイン・ショーター)<br><br><br>  
Disk2<br>
1. 恋とは何でしょう?(アート・ペッパー)<br>  
2. コートにすみれを(ユア・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ)<br>  
3. エイジアティック・レエズ(ソニー・ロリンズ)<br>  
4. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー(スタンリー・タレンタイン)<br>  
5. チェロキー(ソニー・スティット)<br>  
6. ニューヨークの秋(デクスター・ゴードン)<br>  
7. アヴィーラ・アンド・テキーラ(ハンク・モブレー)<br>  
8. 星影のステラ(ルー・ドナルドソン)<br>  
9. 風と共に去リぬ(スタン・ゲッツ)<br>  
10. アイル・テイク・ロマンス(ジャッキー・マクリーン)<br>  
11. ラヴァー・マン(マイク・ケベック)<br>  
12. モーメンツ・ノーティス(ジョン・コルトレーン)<br>  
13. ダンシング・イン・ザ・ダーク(キャノンボール・アダレイ)<br>  
14. 今宵の君は(ジョニー・グリフィン)<br>  
15. ジーズ・フーリッシュ・シングス(ソニー・クリス)<br>  
16. プア・バタフライ(ブッカー・アーヴィン)<br>  
17. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド(チャーリー・マリアーノ)<br>  
18. わが心のジョージア(ジョージ・アダムス)<br>  
19. アダムス・アップル(ウェイン・ショーター)<br>  
20. エンブレイサブル・ユー(フィル・ウッズ)<br><br>  
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00061QXMC/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0><br>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 14:47:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Coltrane Time</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005HDQ/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000005HDQ.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005HDQ/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">Coltrane Time</a><br />John Coltrane<br />価格：￥ 955　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 1,467</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★☆</b><br /><br clear=all /><br />不思議なアルバムだ。なにが不思議といって、その顔合わせがなんともミステリアス。<br>
ケニー・ドーハムとジョン・コルトレーンの2管をフィーチャーしたクインテットで、<br>
ピアノはなんとセシル・テイラーなのだ。<br>
実はこのアルバム、セシルのリーダー作として制作されたもので、<br>
当初のタイトルは  『ハード・ドライヴィング』  だった。<br><br>
それが途中から現在のタイトルに変更され、あたかもコルトレーンのリーダー作のように扱われるようになった。<br>
でその演奏だが、びっくりするほどオーソドックスなハードバップ。<br>
ケニー・ドーハムとチャック・イスラエルのオリジナル各1曲にスタンダード2曲という選曲からしても、<br>
ドーハムにとって一番居心地のいい世界だったろうと思われる種類のジャズだ。<br>
セシルとコルトレーンは60年代に入ると過激なフリー・ジャズと突入するが、<br>
この時点 (58年) ではまだハードバッパーとしての名残を留めていた。<br>
だからこのような共演が可能だったのだ。そういう観点から眺めると、<br>
非常に興味深い異色セッションだ。（市川正二）<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b> <b>ハード・バップ、モード、フリーが混在する奇妙な世界</b><br />コルトレーン名義ながら実はセシル・テイラーのリーダーアルバムとしてリリースされたもの。<br>
当時まだ駆け出しのテイラーと実績のある二人の管の競演は、<br>
過渡期のジャズのスリルを伝える後付の問題作でもある。<br>
すなわち、ハード・バップのベテラン、ドーハムとモード(といって悪ければシーツ・オブ・サウンズ）を<br>
探求しつつあったコルトレーン、さらにオーネット・コールマンとともにフリー・ジャズ、<br>
ニュージャズのパイニアとなったセシル・テイラーのトライアングルな世界の対峙である。<br><br>
しかし時代はまだ、ハード・バップの真っ盛り。<br>
コルトレーンの個性は十分に発揮されていたとはいえ、テイラーはむしろ奇異なピアノとして<br>
浮き上がった存在になっている。それでも、うきあがるだけのことはあり、<br>
彼の主張はすでに伝わってくるほどはっきりしたものであった。<br>
したがって、コンセプトの異なった三者が、それぞれに際立ちながらも、<br>
不思議な調和を見せている点が聞き物でもあるのだ。<br>
曲目も Shifting Down、Double Clutching というハード・バップ〜モード的オリジナルとJust Friends、<br>Like Someone In Loveといったスタンダードが混在し、<br>
どちらの世界にも自由に交感しうる幅を示している。<br>
特にコルトレーンはハード・バップ、モード、フリーを駆け抜けた殉職者であっただけに、<br>
彼の未来を予感するようなアルバムだといえるのではないだろうか。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b> <b>評判よりもいいかも</b><br />元々セシルテーラーのリーダー作だったのを、コルトレーン名義にして出した作品。<br>
'58録音。セシルテーラーは、モンクの出来損ない、というか後年のポールブレイというか、<br>
まあ浮いてます。見方によっては下手なアマか？ともとれる。<br>
そんなへんてこなバッキングで、ここではフロントの2管が咆える！<br>
コルトレーンもそうだが、ドーハムがかなり頑張ってます。<br>
おお！と唸ってしまいました、ドー八ムに！<br>(これはかなり例外的かも)<br>
コルトレーンはいつもどおりのフレーズ。2人とも調子イイです。<br>
以前は酷評されていた作品で、実際1曲目からかなり先が思いやられる展開だが、<br>
いやいやなかなか!!ですよ。お値段も安いし、イイんじゃないんですか？<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b> <b>訂正します。</b><br />結局のところテイラーのピアノが浮いているだけで，全体としては優れたハード･バップのセッションです。<br>録音も'58年当時としては疑いなく水準以上です。<br>何より'62年にブルーノート・レーベルからリリースされているという事実（すなわちアルフレッド･ライオン)が<br>内容を保障しているようなものです。<br>もっともライオン自身がプロデュースしたならボツにしたか，少なくともテイクを重ねたでしょうが…<br>ジャケットのコルトレーンの心なしかしょぼくれたような表情がそのあたりを物語っているような気はしますね。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★☆☆</b> <b>なんとも中途半端な･･･</b><br />かつてジャズ評論家であった大橋巨泉氏は<br>
「コルトレーン以降のジャズはメロディをうたうことを忘れたのでついていけない」 と言ってジャズから<br>離れたとか。わたしもその言には納得です。<br>
で，このＣＤですが，セシル･テイラーのピアノのせいで，ジャズが小難しい音楽になっていく<br>
その入り口を覗き見るような演奏ですね。<br>
ケニー・ドーハムのラッパもらしくないフレーズを奏でております。<br>
むしろコルトレーンのソロが一番ストレート・アヘッドに聴こえるから不思議です。<br>
すべての曲でエンディングにしまりがなく，録音もイマイチ。<br>
これホントにブルー･ノート？と思ったら，もともとＵＡレーベルからリリースされたんですね。道理で・・・<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005HDQ/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/coltrane_time.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 13:12:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Coltrane for Lovers</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000560JD/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0000560JD.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000560JD/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">Coltrane for Lovers</a><br />John Coltrane<br />価格：￥ 991　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 1,467</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★☆</b><br /><br clear=all /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b><b>ジャズを初めて聴く人にもおすすめです</b><br />もともと持っていたバラード（コルトレーン）と４曲だぶっているので、どうかなと思ったけれど、<br>
聴いてみたらひとつのアルバムとしてはなかなかよくまとまっていました。<br>
リラックスして落ち着いて聴けるアルバムで、気に入ってます。<br>
一人で聴くのも良し、恋人と聴くのも良しです。<br>
これを買ってジョニー・ハルトマンと一緒のアルバムも聴きたくなりました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000560JD/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/coltrane_for_lovers.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 09:12:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ア・ブローイング・セッション</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009OAU70/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0009OAU70.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009OAU70/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">ア・ブローイング・セッション</a><br />ジョニー・グリフィン<br />価格：￥ 1,500　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 1,500</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br /><br clear=all /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>３大テナーの共演による大ブローイングセッション</b><br />リトルジャイアンツの異名を持つジョニー･グリフィンがマイルスのテナーマンとして活躍した<br>
ジョン･コルトレーンとハンク・モブレーという名手と競演した迫力盤。<br>
リズムセクションもウイントン・ケリー、ポール・チェンバースという<br>
これまたマイルスバンドに欠かせない面々。<br>
さらにアート・ブレイキーがドラムスとくればこれはオールスターメンバーである。<br>
しかも新人として飛ぶ鳥を落とす勢いのリー・モーガンのトランペットが絡む。<br>
57年の演奏だが、この時期としてはコルトレーンが化けかかった頃で、<br>
同じくモンクとの共演によってコルトレーン同様進化を遂げたグリインが競り合っている。<br>
フィンガーワークと自在なアドリブに勝るグリフィンがやや優勢勝ちというところか。<br>
モブレーは中量級なので音量でやや劣る印象。<br><br>
いずれにしても異なったタイプのテナーを聴く事が出来る点で貴重なセッションである。<br>
今宵の君は、ボール・ベアリングと激しいブロー合戦が続くが、<br>
オール・ザ・シングス・ユー・アーではグリフィンの歌心が十分聞かれる。<br>
コルトレーンはシーツ･オブ･サウンズで応戦しているが、まだ完成途上で、<br>
カインド・オブ・ブルーやジャイアントステップスの演奏には及ばない。<br>
ベルベット・トーンのモブレーもかなり善戦している。　 
<br /><br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>まさにブローイング！湯気が…</b><br />とにかく熱いセッションです！
<br />スピーカーの向こうに立ち昇る湯気が見えてきそうそうなくらい。
<br />機関車の如く力強くブリブリと吹きまくるグリフィン
<br />リー・モーガンも鋭いナイフみたいなシャープなフレーズを連発し
<br />ブレイキーのドラミングも煽る煽る。
<br />まさにブローイング・セッション!!火傷しそうです。
<br />モブレーと進化途上のコルトレーンはやや迫力不足ながら
<br />それを補って余りある、チンチンに沸騰したスタジオの雰囲気が
<br />伝わってきて興奮せずにはいられません。
<br />（Ｐ）ウィントン・ケリー、（Ｂ）ポール・チェンバースと
<br />パーソネルも超豪華な強力盤で５つ星。
<br />ジャケットの鳥が怖いけど、お奨め盤であることに間違いありません。
<br />
<br /><br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>ますらおぶり</b><br />１曲目の「今宵の君は」 がかっこいい！　グリフィンが吹きまくっている。
<br />グリフィンからバトンを渡されるリー・モーガンもきらきらフレーズをてんこ盛りにして張り切っています。<br>
キザ！そのあとのモブレー、コルトレーン、グリフィンらテナーが次々に登場。<br>
楽器ができるっていいなぁ。<br>
<br />でも、この演奏でのポイントは地味だけとケリーのピアノだと思います。<br>
やんちゃな弟たちを見守っている一番上の兄みたいに。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>ゴリゴリ・グリフィンの熱いブロー</b><br />コルトレーン、モブレーなどの超有名テナー奏者と共演した、タイトル通りのブロー合戦。<br>
かと言ってただただ熱いだけでない。<br>
よくあるジャム・セッションのようなマンネリズムに陥らないところは、<br>
さすが総帥アルフレッド率いるブルー・ノート盤だ。<br>
とにかく黙って聴くべし、大音量がいいね！（許せる範囲で）<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009OAU70/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 11:14:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The Classic Quartet: Complete Impulse! Studio Recordings</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DHZ9/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00000DHZ9.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DHZ9/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">The Classic Quartet: Complete Impulse! Studio Recordings</a><br />John Coltrane<br />価格：￥ 8,620　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 11,013</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br /><br clear=all /><br />1961年から65年にかけてのコルトレーン・カルテットのインパルスにおける<br>
スタジオ録音を録音順に収録した8枚組のボックスセット。<br>
マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズを擁するレギュラー・カルテットによる<br>演奏が中心だが、一部レジー・ワークマン、アート・デイヴィス、ロイ・ヘインズの参加セッションも含まれている。<br>
アルバムでいうと、 『コルトレーン』  『バラード』  『クレッセント』  『至上の愛』  『トランジション』  などに
<br>収録されていた演奏だ。通して聴くと、短期間にカルテットが激しく変ぼうしていく様子を<br>
リアルに体験できて、そのあたり非常に興味深い。<br>
時間の経過とともに、1曲あたりのサイズもどんどん長くなっていく。<br>
なお初登場の未発表別テイク7曲は8枚目にまとめて収録されている。<br><br>
ちなみに本作は98年に発売された日本盤  <br>
『コルトレーンの真髄〜ザ・ジョン・コルトレーン・カルテット・コンプリート・インパルス・スタジオ・レコーディングス』<br>と同一内容。（市川正二）<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>豪華！</b><br />いい感じに錆びたような金属ケースに、革張りの写真アルバムのようなBOXが入っている。
<br>革の臭いはけっこう強い。。セッション順に収録されているので、<br>
アルバム単位で聴きたいときには多少向かない感がある。でも内容に文句はなし。<br>
BOX外観にも文句なし。コルトレーンの音楽の遍歴をたどることができる。<br>
ただし当然だけれどもブルートレインのセッションはない。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DHZ9/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/the_classic_quartet_complete_i.html</link>
         <guid>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/the_classic_quartet_complete_i.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 10:14:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライヴ・トレーン〜ジ・ヨーロピアン・ツアーズ 7枚組ボックス・セット</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7XF/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00005Q7XF.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7XF/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">ライヴ・トレーン〜ジ・ヨーロピアン・ツアーズ 7枚組ボックス・セット</a><br />ジョン・コルトレーン<br />価格：￥ 13,267　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 13,965</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br /><br clear=all /><br />このCD7枚組のアルバムには、3度にわたるヨーロッパツアーの間に演奏された曲が収録されている。<br>そこには、押しも押されもしないジャズ界の大御所になりつつあった<br>
コルトレーンの音楽の変遷をはっきりと見ることができる。<br><br>
リードにエリック・ドルフィー、ベースにレジー・ワークマンを据えた1961年のツアーでは、<br>
ピアニストのマッコイ・タイナーとドラマーのエルヴィン・ジョーンズとの関係はすでに<br>
強固なものになっていた。<br>
続く62年、63年のツアーでは、タイナー、ジョーンズ、そしてベーシストのジミー・ギャリソンとの<br>
伝説のカルテットが形成された。<p> また、毎晩のように演奏され、その度に違った形を見せたコルトレーンのお気に入りの曲もたくさん入っている。<br>
「Impressions」 は彼の激しいテナー探索への出発点となった曲のひとつ。<br>
「My Favorite Things」は手の届かないところにある幸福、あるいは躍動する強いエネルギーを<br>
引き付けるような、ソプラノの代表曲。<br><br>
「Mr. P.C.」 は彼が取り組んでいたハーモニックなアプローチの数々を<br>
疾走感たっぷりに体感させてくれる曲。<br><br>
さらに、同じ曲を違ったバンド構成で演奏したときのとても興味深いコントラストも発見できる。<br>
初期のグループはずっと流ちょうで、ドルフィーの編み出した滝のようにフレーズを<br>
くりだす奏法にコルトレーンがことさらに刺激を受けているのには驚く。<br><br>
珠玉の名作はほかにもある。<br>
「Lonnie's Lament」 や 「Spiritual」 のようにオリジナルの曲にコルトレーンが<br>
悲痛で厳粛な空気を吹き込んだものや、<br>
「I Want to Talk About You」のように美しいバラードになったものなどだ。<p> このアルバムはコルトレーンファンに、埋もれていた宝物を探しあてた喜びを与えてくれるだろう。<br>
また、インパルススタジオ時代を補う貴重な音源であり、当時のライヴ演奏の記録でもある。<br><br>
ここに収録されている演奏を時系列で大きく2つに分けると、だいたい後半期に属する演奏は<br>
パブロCDのシリーズでも聴くことができる。<br>
しかし、前半期のものの多くはこれまできちんとしたレコーディングの記録もなく、<br>
劣悪な音質の海賊盤でしか聴けなかった。<br><br>
本作は、この偉大な音楽がそれにふさわしい当然の扱いを受けたはじめてのアルバムといえるだろう。
<br>
（Stuart Broomer, Amazon.com) <br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>人にはすすめないけど！！</b><br />僕が勝手に命名した「６０年代ジャズドキュメンタリー劇場」の中で、<br>
これはいわば第２幕第２場に相当する。<br>
第１幕は６０年春のマイルス欧州ツアーを中心としたマイルスコンボからの<br>
コルトレーン退団前後の記録。<br>
第２幕は歴史的なビレッジ・バンガード・ライブの記録で始まり、<br>
その第２場に相当するのがこれである。これはすごいと思う。
<p>61年11月から63年11月の2年間にわたる確信とエネルギーに溢れ、<br>
限界を極めようとするかのようなトレーンの記録だが、人にすすめない理由は、<br>
同じ曲があまりに多い故で、インプレッションズ、マイ・フェバリット・シングス、<br>
ネイマ、ミスターＰＣ等がこれでもかというぐらい沢山入っている。<br>
もうちょっとバラエティー豊かだったら大推薦間違いない。<br><br>
僕の好みはドルフィー?存在で演奏としてのまとまりに欠けるところが<br>
かえって面白いDISC１、２の９曲、それと圧巻そのもののDISC２のジ・インチ・ワームである。
<br>この貴重なＣＤを世に出した人々に感謝感謝。年に1度は一晩中聞く日を作ろうと思う。<br>
なお、録音はモノラルであり高音質とまでは言えないが、<br>
海賊版のように聞いてがっくりくるようなお粗末な音源は一つも無い。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7XF/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/_7.html</link>
         <guid>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 02:14:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Live Trane: The European Tours</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OM4L/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00005OM4L.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OM4L/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">Live Trane: The European Tours</a><br />John Coltrane<br />価格：￥ 10,823　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 13,461</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br /><br clear=all /><br />このCD7枚組のアルバムには、3度にわたるヨーロッパツアーの間に演奏された曲が収録されている。<BR>そこには、押しも押されもしないジャズ界の大御所になりつつあったコルトレーンの<BR>音楽の変遷をはっきりと見ることができる。<BR>リードにエリック・ドルフィー、ベースにレジー・ワークマンを据えた1961年のツアーでは、<BR>ピアニストのマッコイ・タイナーとドラマーのエルヴィン・ジョーンズとの関係は<BR>すでに強固なものになっていた。<BR><BR>続く62年、63年のツアーでは、タイナー、ジョーンズ、そしてベーシストのジミー・ギャリソンとの<br>伝説のカルテットが形成された。<p> また、毎晩のように演奏され、その度に違った形を見せたコルトレーンのお気に入りの曲もたくさん入っている。<BR><BR>「Impressions」は彼の激しいテナー探索への出発点となった曲のひとつ。<BR><BR>「My Favorite Things」は手の届かないところにある幸福、<br>あるいは躍動する強いエネルギーを引き付けるような、ソプラノの代表曲。<br><br>「Mr. P.C.」は彼が取り組んでいたハーモニックなアプローチの数々を疾走感たっぷりに体感させてくれる曲。<BR><BR>さらに、同じ曲を違ったバンド構成で演奏したときのとても興味深いコントラストも発見できる。<br>初期のグループはずっと流ちょうで、<br>ドルフィーの編み出した滝のようにフレーズをくりだす奏法に<br>コルトレーンがことさらに刺激を受けているのには驚く。<br><br>珠玉の名作は他にもある。<BR>「Lonnie's Lament」や 「Spiritual」のように<br>オリジナルの曲にコルトレーンが悲痛で厳粛な空気を吹き込んだものや、<br>「I Want to Talk About You」のように美しいバラードになったものなどだ。<p>アルバムはコルトレーンファンに、埋もれていた宝物を探しあてた喜びを与えてくれるだろう。<br>
また、インパルススタジオ時代を補う貴重な音源であり、当時のライヴ演奏の記録でもある。<br>
ここに収録されている演奏を時系列で大きく2つに分けると､<br>
だいたい後半期に属する演奏はパブロCDのシリーズでも聴くことができる。<br>
しかし、前半期のものの多くはこれまできちんとしたレコーディングの記録もなく、<br>
劣悪な音質の海賊盤でしか聴けなかった。<br><br>
本作は、この偉大な音楽がそれにふさわしい当然の扱いを受けたはじめてのアルバムといえるだろう。
<br>
（Stuart Broomer, Amazon.com) <br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>モノラルですが、パブロ音源が揃うと、聞き比べが楽しい！</b><br />　録音は、残念ながらモノラルです。<br>
しかし、下手なブート盤にはとても及ばない明瞭な音質です。<br>
ノーマン・グランツの肝いりレーベル「パブロ」音源ですから<br>
（パブロとは、絵画収集も趣味だった「Verve」のノーマン・グランツが、ピカソの名前を付けるために、<br>
ピカソに多額な使用料を払い、起こしたレーベルなのです）<br>
従来、バラバラだったアルバムやＣＤをクロノロジカルに再構成したセットですので、<br>
同曲異演が多く、聞き比べが楽しい（でも、緊張感溢れる曲が多く、集中して聴くと疲れるのも確か！
<br>
それだけ壮絶なのです）。
<br />７枚をどのように聴くか、人それぞれですが、同曲を聞き比べるのが非常に面白い！
<br>
ジャズの醍醐味ここにきわまれり！というセットです！<br />
<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>貴重な記録</b><br />このＣＤで最も貴重なのは１９６１年のエリック・ドルフィーの参加した演奏だろう。<br>
ドルフィーがフルートで参加した「My Favorite Things」を３種類のバージョンで聴けるのは何よりもうれしい。<br>
私は今までこれらを海賊版ＬＰで聴いていたが、<br>
今回の正式リリースで音質も改善されているのが評価できる。<br>
トレーンのファンはもちろん、ドルフィー・ファン必聴の貴重盤である。<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OM4L/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/live_trane_the_european_tours_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Jul 2006 14:55:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The Heavyweight Champion: The Complete Atlantic Recordings of John Coltrane(Incl: 7 CD&apos;s; 72 Pg. Hd.C. Book)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000033K2/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0000033K2.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000033K2/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">
The Heavyweight Champion: The Complete Atlantic Recordings of John Coltrane (Incl: 7 CD's; 72 Pg. Hd.C. Book)</a>
<BR>
John Coltrane<BR>
価格：￥ 9,553　（Music)<BR>
(参考価格：<del>￥ 12,238</del>)<BR>
おすすめ度　<BR><b style='color:red;'>★★★★★</b>
<BR><BR><BR><BR><BR><BR>
コルトレーンは59年から61年にかけてアトランティックに録音を行ない、<BR>
『バグス＆トレーン』  『ジャイアント・ステップス』  『コルトレーン・ジャズ』  『アヴァンギャルド』<BR>
『マイ・フェイヴァリット・シングス』  『コルトレーン・サウンド』  『コルトレーン・プレイズ・ザ・ブルース』 <BR> 
『オレ』 と、全部で8枚のアルバムを発表した。
<BR><BR>
特に 『ジャイアント・ステップス』 は怒濤（どとう）のようなシーツ・オブ・サウンドが評判になり、<BR>
コルトレーン・ジャズの宣言書といわれる歴史的な名盤だ。
<BR><BR>
三段跳びでいえば、プレスティッジ時代は“ホップ”、<BR>
インパルス時代は“ジャンプ”、その中間に位置するアトランティック時代は<BR>
コルトレーンにとって“ステップ”の時代であり、メインストリーマーから<BR>
過激な闘士へと変身する転換期だった。<BR><BR>
この7枚組ボックスセットには、別テイクや不完全テイクも含め、<BR>
アトランティック時代の全録音が収録されている。<BR>
未発表演奏も28曲。ここにはマイルスとたもとを分かち独自の道を歩みはじめた当時の<BR>
コルトレーンの雄姿が鮮やかに記録されている。（市川正二）<BR><BR>


<b style='color:red;'>★★★★★</b><strong>コルトレーンの中期作品を網羅したファン必携品</strong><BR>
コルトレーンがリーダーとして多く録音されたのは、初期のプレスティッジ、<BR>
中期のアトランティック、後期のインパルスと大きく３レーベルに分けられます。<BR><BR>
このセットはアトランティック録音を網羅したもので、例によって、<BR>
未発表曲もあるのですが、説明によれば、かつてアトランティックの倉庫が火事になり、<BR>
多くのマスターテープが焼失してしまい、このセットに入っているものが、<BR>
残された全ての録音ということで、オリジナルアルバムの曲順を気にしなければ、<BR>
貴重なセットです。<BR><BR>
ファン必携。ちなみに、リマスターしたライノのカタログでは、既に廃盤ですので、<BR>
買うなら早くしないと２度と手に入らなくなる可能性があるので、ご注意を!<BR><BR>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000033K2/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/the_heavyweight_champion_the_c.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Jul 2006 02:14:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The Complete Columbia Recordings: Miles Davis &amp; John Coltrane</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SCH8/charryland-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00004SCH8.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SCH8/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">The Complete Columbia Recordings: Miles Davis & John Coltrane</a><br />Miles Davis<br />価格：￥ 13,327　（Music）<br />(参考価格：<del>￥ 13,461</del>)<br />おすすめ度　<b style='color:red;'>★★★★★</b><br /><br clear=all /><br />コルトレーンがマイルスのバンドに参加したのは1955年9月のことで、その後両者は61年まで行動をともにした。<BR>本作は2人の共演に焦点をあてた6枚組のボックスセット。<BR><BR>プレスティッジのマラソン・セッションや60年ヨーロッパ・ツアー時のライヴ録音などを除けば、<BR>両者の共演はコロンビアに集中しているので、内容的にもすこぶる中身は濃い。<BR><BR>『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』からスタート、 <BR>『マイルストーンズ』 『カンド・オブ・ブルー』 『ジャズ・アット・ザ・プラザ』<BR> 『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム』 といったアルバムに分散収録されていた<BR>両者の共演が､すべてここに集められている。<BR><BR>加えて別テイクも18曲。<BR><BR>マイルスとコルトレーン、ともに押しも押されぬジャズの巨人だが、<BR>コルトレーンは最初、マイルスの弟子であり生徒だった。<BR>それが徐々に実力を蓄え、強烈な個性を発揮してマイルスとは別の道を歩むことになる。<BR>したがって、本作はコルトレーンの成長過程を記録したドキュメントでもあり、<BR>そうした観点から聴くのも興味深い。（市川正二）<br /><br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b><b>マイルスとコルトレーンの共演は素晴らしい</b><br />マイルスとコルトレーンの１２年間の歩みを網羅したボックスセット。<BR>未発表曲も多く、とりわけ、「マイルストーンズ」のステレオ音源を発掘してくれた<br>マイケル・カスクーナにまず感謝。<br>私はこの曲でマイルスファンになったのです。<br>名作「カインドオブブルー」も網羅し、ジャズファン必携のセットです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SCH8/charryland-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳細を見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=wishplot" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://jazz.wishplot.com/coltrane/2006/07/the_complete_columbia_recordin.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジョン･コルトレーン01</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Jul 2006 02:14:55 +0900</pubDate>
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